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【タイヤ交換】



雪国に付き物のシーズン毎のタイヤ交換。

既に、今シーズンの積雪を経験した方も多いと思います。

「もうタイヤ交換した?」
雪国ならではの挨拶言葉になっています。

自動車業界でのタイヤ交換のピークは、日中に雪が溶け切らず、積雪
となった日がピークになるようです。

やはり人間、追い込まれないと行動を起こさないものなのでしょうか。

その積雪とともに自動車事故も一度に増加するのを毎年感じます。

「スタッドレスタイヤが減るのもったいないしもう少し粘ってみるか。。。」
という言葉も耳にしますが、多少減ってもタイヤの効き目に大きな劣化が
あるわけではありません。

はい、毎年言っていますが。

タイヤ交換は是非、早めに実行しましょう。









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2t車以上、大型車等は別途ご相談ください。
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【自動車リサイクル法 その四】


今回は自動車リサイクル法に関する注意点に関しておはなしさせていただきます。

そもそも、なぜこのような穴の少ない(?)リサイクル料金の前納方式が
導入されたのか、、、

私個人の推測という形になってしまいますが、答えは自動車リサイクル法
導入前の『自動車フロン券』の取り扱いにあったとおもっております。

『自動車フロン券』をご存知ない方も多いのではないでしょうか。

廃車車両をくるま屋さんへ持ち込みの際に、コンビニ等で『自動車フロン券』
を購入し車両といっしょにくるま屋さんへ預ける。というものでした。

ところが自動車業界全体の競争や、自動車解体業者の競争により
「自動車フロン券のぶんはサービスしておきますよ~」
という扱いがなされ、うやむやになってしまいました。。。

そこで国は、逃げ道の少ない前納方式をとったわけです。

事業者登録や監査等、管理はかなり厳しいものになっております。



 もう一点大事な注意点。

現在、自動車解体業者以外は、いわゆる『部品取り』といわれる作業は
許されておりません。

『部品取り』をすると自動車リサイクル法違反として罰せられます。

解体業者に引取りを拒まれ、最終処分に困る事もあるのでご注意を。



愛車の最期はちゃんとしたお葬式(抹消手続き)をしてあげないと成仏
してくれないかもしれません。。。



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