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【自動車リサイクル法 その参】

【自動車リサイクル法 その参】

 使用済み自動車の処理

いわゆる廃車の処理ですが、基本的に自動車のユーザーさんが車屋さんに車両を引き渡し手続き及び処理を委託するのは変わりません。

使用済み自動車(廃車)は、『使用済み自動車引き取り業者』へ引渡し
その後、フロン類回収業者または解体業者へ引き渡される事となります。



自動車リサイクル法導入後の、ユーザーさん自身への影響はリサイクル料金の負担が増えた事ですね。

引取業者、フロン類回収業者、解体業者は、いろいろな形で影響があったようです。

設備や、管理業務、昨今では、抜き打ち監査の話も耳にします。
業務が厳しくなりましたが、リサイクル料金徴収の手数料を貰っているわけでは
ありません。


 なぜこれだけ業者に負担がかかったのか・・・次回は自動車リサイクル法の注意点に関して触れてみたいとおもいます。



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【自動車リサイクル法 その弐】


 リサイクル料金は、いつ支払うのか?

正確には、支払うという表現からして間違っております。

あくまでも使用済み自動車を処分する際に発生する費用を前もって
預けておくというのが正しいのです。
預託金と表現するのが正しいようです。

新車購入時、登録時、または車検のときに預託する事になります。

預託していない車両は車検を受ける事ができません。


その費用は、車種、グレード(装備)によって違い
自動車が大きくなればなるほど、また、エアコン、エアバッグ
プリテンショナ式シートベルト等、装備が充実するほど高くなるようです。


ユーザー様ご自身で、自動車リサイクルシステムのサイトより
預託料金、預託状況を調べる事も可能です。

自動車リサイクルシステム http://www.jars.gr.jp/

【自動車リサイクル法 その壱】

2005年1月1日から施工された法律です。
「くるくるくるまのリサイクル♪」
のTVCMをご覧になられた方も多いと思います。

然し『自動車リサイクル法』に関しての理解度は、まだまだ低いようです。

概要をかいつまんで説明すると・・・

 金属以外の内装部品等、エアバッグ、エアコンガスの処理費用を
 ユーザーに義務付ける。

ということになります。


続きは次回・・・

自動車重量税

新車購入時や車検の時に納める税金です。

自動車重量税の問題点に関しては一時、ニュースでも盛んに取り上げられていました。
最近は、きかなくなりましたがどうなったのでしょう・・・

約30年以上前に『道路特定財源』として定められ、その税率は必要な額の二倍のとのこと。

まだまだ道路が未発達な頃は必要だったのですが、道路整備事業が一段落した
昨今は、かなりの額の税金が余っているらしいです。

『道路特定財源』として定めたにも関わらず、余った税金を他に転用
することを計画しているのです。

この問題に関して、JAFのサイトにて取り上げられweb上で署名運動が
行われています。

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